夫婦生活を始めた僕がブログを書く理由

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こんにちは!

結婚を機にブログをはじめたシバヤキコリ(夫)と申します。

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自己紹介をします。

我が家の日常

イラスト|しらきさん|ココナラ

  • 1991年生まれ。新潟県出身。小中高とバスケットボール部に入部。青春時代を部活に捧げる。
  • 大学は青森県のとある大学に進学。「新潟からなんで青森?」と よく聞かれました。リンゴをもいだり、キャンプしたり、スノーボードしたり、恋したり、それはそれで楽しかった自然派時代。
  • 現在は都内在住。システムエンジニアのサラリーマン。大学の頃に少しかじった動画編集や写真が趣味。最近は自分の「家族」観についてよく考える。
  • 妻のことを少し。見た目は小動物(だと思っている)。お菓子をあげるととっても喜ぶ。1つ上の姉さん女房。関西生まれですこーし気が強い。心を読むのがとても上手で、いつも読まれています…;

こんなブログを書いています。

私達の結婚指輪

写真|私達の結婚指輪

一言で言うと体験記です。

こんな人向けのブログだと思います。

  • 遠距離恋愛中な悩みがある
  • 結婚に踏み切れない
  • 結婚式をってどんな流れなの?
  • 披露宴とか1.5次会とかってどうするの?
  • 夫婦生活ってどういう感じ?
  • 新婚旅行ってどう決めるの?
  • 夫婦生活のお金の話ってどうなっているの?

といったことに興味がある人。

ブログに書こうと思っていることは私達が経験したライフイベントや経験したこと、知ってたらよかったなと思ったこと、そしてその時感じたことなどを思いのままに書いていきたいと思います。たまに趣味の写真や動画編集も書いたりします。

こんな感じでブログを書くことに。

私達のチャペル

写真|私たちのチャペル|人前式

僕がブログを書こうと最初に思ったのは、妻と結婚式の準備を始めたことがきっかけでした。

結婚するならゼクシィ読まないと。

当時、僕たちは結婚式に向けて準備を始めたばかりの頃。書店で「ゼクシィ」を手に取る若い男性。それが僕でした。

「あぁ、あの人結婚するのかな?プロポーズかな?」という感じの照れくさい視線を感じながら僕はページを読み進めていました。私の場合、兄が結婚式をしていたこともあり、なんとなく結婚式でやることって分かっていたつもりでいました。

が、しかし

「5分で分かる!結婚式の準備講座」

「結婚準備は”最初が肝心”ブライダルフェア」

「今ドキ花嫁に人気の”ドレス”7選」

「これだけは押さえておきたい結婚とお金」

こんなキャッチコピーが飛び交う紙面を読み進めていくうちに、こんなに決めなくちゃいけないことがたくさんあるのか!?とたじろいでしまったことを覚えています。

書店を出た僕は、”やらねば”という気持ちで家に帰りました。

結婚式って、めちゃ大変やん?

ゼクシィを読んだ僕は、妻と少し話をして、結婚式準備を本格的にはじめました。

最初は、自分たちの中の「結婚式」イメージを持ち寄って、式場の雰囲気を調べ、式場選びをはじめました。そしてブライダルフェアに行って、プランナーさんに色々と説明をしてもらいました。

  • 日取りをいつまでに決めないいけないよ
  • 誰を呼ぶかを期限までに決めないといけないよ
  • 開場をこの日までに式場を押さえないと難しいよ
  • こんなにお金がかかるよ…え?こんなに!?

少しやることが見えてくると、本当に決めなくちゃいけないことが山ほどあるんだって思いました。

私達の結婚式までの苦労と工夫は別途記事にしたいと思います。

結婚式は”前例のない”一大プロジェクト。

ブログを始めようと思った経緯について書いているところなんですが、ちょっとだけ横道にそれて私の仕事と結婚式の共通点と違いについて少し。

僕の仕事はシステムエンジニアです。

お客さんから「この面倒な仕事をシステムで自動的に出来るようにしてほしいな」っていう要望を聞いて、人の手を介さずにどうやったら出来るかを考えるのが仕事です。

僕はそんな中で、「どの作業はどれくらい時間がかかり、その費用はお金にするとこれくらいになります」という見積もりを出してお客さんに説明する仕事をしていました。

眼には見えない「仕組み」をシステムとしてつくるのに、費用にするとこんなにお金がかかるんだよーと、眼で見えるようにするのが仕事でした。

だから仕事柄「見えないコトを見える化」するっていうことを意識していたんだけれど、結婚式に直面して思いました。

結婚式は一生に一度ってくらいの壮大なイベントなのに「自分たちの初めての挙式に前例はないし、知らないことが多いし、手を動かす人は2人(夫婦)しかいない」っていう状況で、仕事でいうとかなり大変なプロジェクトだよなぁ…と思いました。

(こんなこというと仕事と一緒にするなよって言われちゃいますけどね。笑)

僕らの経験が、ごく一部の人の前例になればと思った。

結婚して少し時間が経ってから思うのは、「自分が人生を一緒に歩むパートナーを決めたり、結婚式を挙げることって他人が思っているより何十倍も決断するのが難しい」ってことです。自分事になって初めて「人生」とか「幸せって何だろう」ってことを考えるようになるんじゃないかと思いました。

自分でこういうことを1人で考えていると「みんなはどうなんだろう?」ってなると思う。「他人のことなんて気にせず自分らしく行こうよ!」なんて言う人もいるけど、みんながみんなそうなれる訳じゃないから、別に悪いことじゃないと思う。僕も他人の様子が気になる方だったから。でもね、、、

写真|意を決して宝飾店に行った時

それでもいつかは決断しなくちゃいけない時がやってくる。

ライフイベントにまつわることは大きなことも小さなこともいつも決断の連続だった。

僕と妻は交際期間の最初から最後まで遠距離恋愛だったし、結婚できたことは奇跡みたいな出来事だったと思う。一杯悩んでから決断もしたし、友人に相談もしたりした。沢山インターネットで「遠距離恋愛 結婚 決断した経緯」って検索もした。

僕らの経験した出来事が、きっと今もどこかしこで起こっていて、人を好きになったり、決断を迫られていたり…そんな場面に直面している人にとって、少しでも参考になってくれたら嬉しいと思う。

僕らもそうだったけれど、遠距離恋愛からの結婚とか、その後の結婚式はそれなりに大変だったりもするから。

“何をしたのか”より、なぜ”そうしようと思ったのか”のかを大切にしたい。

最後に、夫婦生活をはじめた自分への戒めを込めて意識したいことがある。

それは「その時に感じた気持ちを大切にする」こと。

僕は普段から自分の感情を出すのが苦手だ。我慢する方がずっと楽だからだ。

でも、パートナーとの関係においては自分の気持ちをしっかり伝えないと上手く行かないことがよくある。

相手に我慢させて自分の意見を通すのはいささか気が引けるけれど、お互いにそう思って相手に合わせ続けているのも健康的ではない。それに、言葉にしなければ想いは伝わらないものだと実感もした。

「僕はこう思うし、こう感じた」というその感情をしっかり言葉に出していく練習をもっとしないとだなぁって結婚を通して思いました。

僕の場合、それを気づかせてくれたのは妻だったから妻にはとても感謝しています。妻はとても感情に真っ直ぐで、本当に素直で、たくさん思ったことや感じたことを表現してくれるからつられて僕も素直になれている気がする。

これからマイペースに記事を更新していければと思います。最後までお読みいただきましてありがとうございまいた。

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20代SE。新潟-青森を経て都内在住。 引越3日前に1人の女性に惹かれ大阪-東京で遠距離恋愛。 出会って1年で結婚後、初めての共同生活。 姉さん女房と仲良く暮らしています。 ブログには結婚や引越などの体験談と共に日々の気づきを綴っています。 写真、動画編集が好きです。
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