【驚愕】「夫婦2人暮らしに必要なオススメ防災セット」の中身一覧

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20200229_防災セット_サムネイル

キコリ
こんにちは!新米パパのキコリ(@shibayakikori)です。

今回は、思い立って購入した「防災セット」の中身をご紹介!ということで1つ1つ写真と合わせてレビューしたいと思います。

防災セット一式となると少し品数も多く、長くなるかもしれませんが、ご了承下さい。

キコリ
防災セットってこんなモノまでは入っているんだって驚いたものもあれば
これはさすがに使えない…て、ものも入っていました
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防災セットを購入したきっかけ

私たちが防災セットを購入したきっかけは、2つありました。

子どもが生まれた
地震が増えた(ように感じた)

家族を守るには備えが必要だと思った

私事ですが、結婚して3年目に子どもが生まれ、私と妻と子の3人家族となりました。

子が生まれてからは、毎日一回は”かわいい”とつぶやいてはデレデレしています。

デレデレだけじゃなくて、しっかり父親の役目を果たしてな
キコリ
御意

一方で、ふとした瞬間に子どもに対して”こんなことが起きたらどうしよう”とか突然”我が子に危険が迫ってしまったら…”と不安がよぎる瞬間が増えました。

キコリ
親としての本能なんでしょうか?

こどもと一緒に暮らしていると、大人に比べて本当にたくさんの「モノ」が必要になると実感しました。

例えば

  • おむつ
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 清潔なガーゼ
  • おしりふき
  • 離乳食
  • こども用のスプーン

普段の生活で毎日使うものや、成長に合わせて使う場面があるものなど、様々ありました。

もし災害が起きた時、家族を連れて無事避難所に逃げてこれたところまでは良いですが、そこから長期間の避難所生活となることを想像すると…

キコリ
おむつがない!
おしりふきがない!
キコリ
離乳食を食べさせようにもスプーンがない!

子どもに不憫な思いをさせるばかりではなく、衛生的にも危険な状況の中で居させる状況に陥ります。

私は、そんな状況に直面している自分を想像した時に

なんて不甲斐ないんだ!

と、強く自分をとがめるだろうなと思いました。

そして同時にとても怖くなりました。

お父さん全然頼りにならなーい
キコリ
ぐぬぬ…

それから、家族を守るためには相応の備えがいると思いはじめました。

地震はいつ来るかわからないから思い立って即行動

また、時々起こる小さな地震も、子どもが生まれてからは「不安」を煽るきっかけになり、災害が身近に潜んでいるという気持ちがとても強くなりました。

少し振り返ってみれば「東日本大震災」「台風19号」といった未曾有の災害に見舞われ、ニュースで目にすることも珍しくはないくらい、災害が増えている(取り上げられている)と思います。

最近日本地震多いよなぁ
キコリ
うん、首都直下型地震も30年以内発生率70%とか予測がでていたりするから生きているうちに遭遇する可能性は十分あるよね。

夫婦ともども、子どもが生まれたこと、頻度が高まる地震をきっかけに、災害に対する意識が高まりつつあることから「防災セット」の購入に至りました。

購入した商品

「防災セット」「非常用持ち出し袋」「二人用」と言ったキーワードで検索をして、下記の商品に行き着きました。

よくよく考えたら「防災セット」「非常用持ち出し袋」を準備しておく上でどんなものを用意しておけばいいかわからん
キコリ
サバイバルの専門化でもないもんね苦笑

災害に対して備えておきたい中身は、各家庭の事情に左右されるものと思っています。

キコリ
大人だけと子どもたくさんいる家庭では必要なものは変わりそう

ただし、市場に出ている「防災セット」でよく買われているものは、その道の人たちが市場のニーズや役立ちそうなグッズを選定してまとめてくれているものが大半だと思います。

まずはそういった商品を基本のセットとして購入し、足りないものは個別に揃えて備えるのが良いかなと思います。

キコリ
僕たちも購入した防災セットに、自分たちで、特別備えておきたいものを加えたよ。
赤ちゃん用に必要なものもたくさんあったからな

購入した防災セットの中身

ここからは、購入した防災セットの中身をご紹介していきます。

いざ、広げるとモノが多い!
キコリ
備えるってこういうことを言うんだね

防災セットの一覧

段ボールをあけた時

届いた商品を開封します

引っ越しで使うような少し大きめのサイズの段ボール箱1つに全部詰め込まれているようでした。

中身一覧

結構なボリュームです

リビングのじゅうたんいっぱいに広がる品数が入っていました。

セット内容確認シート

含まれているものが多いので、確認用シートも同封されていました

商品名 個数
持ち出し用撥水リュック 2コ
特別監修【防災マニュアル】 1コ
ボールペン 1コ
手回し式FMラジオ搭載LEDライト 2コ
電池交換式充電器(単三電池4本付き) 1コ
冷熱遮断アルミシート 2コ
簡易寝袋 2コ
レスキューシート 2コ
エマージェンシーセット(軍手、ロープ、ホイッスル) 2セット
反射板たすき 2コ
アルミポンチョ 2コ
スモークシャットアウト 2コ
マスク 2コ
給水バッグ 2コ
給水タンク 1コ
非常用トイレの凝固剤(10回) 1コ
流せるポケットティッシュ 4コ
簡易トイレ(2種類) 各2コ
救急セット(包帯、絆創膏、綿棒、脱脂綿、毛抜き、ハサミ、爪切り) 1セット
防災ウェットティッシュ 2コ
エコバッグ 2コ
ろうそく(10コ) 2コ
携帯おかん器 2コ
トラベルセット(エアー枕、アイマスク、耳栓) 2セット
歯みがきセット(歯ブラシ、歯磨き粉、コップ) 2セット
ポリ袋 1コ
タオル 2コ
5年保存水 6コ
レスキューライス 6コ

持ち出し用撥水リュック

持ち出し撥水バッグ

サイズは結構大きく、基本の防災セットを2つのバックに半分半分に入れても余裕があるくらいでした。かなりの容量が入るかと思います。

・容量:33L
・重さ:約550g
・ポケット:中央のメインポケット、バッグ中層に1つ、表層にチャック付きが1つ、両サイドに1つずつ
持ち出し用撥水リュック2

モノが入るとこんな感じです

キコリ
ポケットが多いから、すぐに取り出したいものなんかは小さいポケットに入れてもいいかもね!
バッグの色も蛍光色で目立ちやすいな

特別監修【防災マニュアル】

防災マニュアル

「現役消防士が教える!緊急指南術」ということで、冊子にサバイバル術が書いてありました。

キコリ
今はスマホで何でも調べることができるけど、災害時にオフラインでも頼りになる冊子タイプなのがいいね

ボールペン

ボールペン

モノ自体はなんの変哲もないボールペンです。

ただ、災害セットにこのボールペンが含まれている必要性を調べてみました。

キコリ
パッと見どんな場面を想定しているのかよくわからなかった

携帯電話やスマホなどの電子機器が使えない、温存せざるを得ない場合、通信インフラそのものがダメージを受けた状況下では“口頭伝達”による連絡や“筆記”による情報管理が必要になって来ます。

引用:防災と筆記用具

災害時には通信環境やエネルギーを必要とする電子機器は使えないケースも想定されます。

筆記具があれば、安否確認用にメッセージを残したり、避難所で口頭で伝達される情報をメモするのに役立ったりしそうですね。

キコリ
給水・炊き出しの時間や場所をメモしたり、足りない物資などを紙に書いて張り出すとかに使えそう

手回し式FMラジオ搭載LEDライト

手回し充電器1

防災といったらこの「懐中電灯」「ラジオ」の役割は外せません。

懐中電灯:明かりを灯す重要な役割
ラジオ:情報収集を果たす重要な役割
キコリ
明かりがないと夜行動するのがかなり制限されるよね、夜中に地震が来ていきなり避難ってことも当然あるだろうし
停電の時なんか生活する上で明かりが絶対必要

本商品は手回しによって懐中電灯とラジオの電力を補うことができます。そのため、停電発生時でも問題なく利用ができます。

手回し充電器3

つまみを回すとラジオの局を探すことかできます。

災害時に欲しいものとして物理的な物資の他、災害の状況や支援などの「情報」ということが東日本大震災の時に叫ばれていました。

実際、スマートフォンなどのインターネット利用による情報収集も有効ですが、限りある電池を温存しておくためにも、ラジオによる情報収集も手段としては役立つでしょう。

キコリ
付属品に、携帯電話の充電器がついているんですが、なんとガラケーの端子しかついてませんでした
FOMAとかもう誰も使っとらんやろな苦笑
手回し充電によるスマホの充電は本製品ではできないです。

電池交換式充電器(単三電池4本付き)

充電器

こちらの充電器は現代のスマホなどに対応している充電器です。端子はMicro USBタイプなのでAndroid端末などはそのまま使える場合もあります。

種類 利用可否
Micro USB (Andoroid系)
lightingケーブル(iPhone/iPad) ×
Type C(Andoroid系) ×
私はiphoneだから余っているlightingケーブルを足したよ
キコリ
僕はType Cのスマホなんで家電屋さんで変換アダプタを購入しました!

冷熱遮断アルミシート

冷熱遮断アルミシート

レジャーなどでも使えるアルミシートです。

災害時には、公民館や小学校の体育館での避難所生活が想定されます。

冬場は床からの冷気をこのアルミシートで防ぐことができます。

冬場の底冷えは辛いもんね

簡易寝袋

簡易寝袋1

超コンパクトな簡易寝袋です。

アルミ素材でできていて、冷気暖気を逃さない仕組みになっています。

簡易寝袋2

キコリ
普通の寝袋を備えようとすると、けっこう大きいサイズになってしまうから、ありがたい。

地域の避難所等に行けば、毛布などは支給されるかもしれませんが、これだけコンパクトなら自分で備えておくに越したことはなさそうです。

レスキューシート

アルミシート

こちらも床に敷くタイプのアルミシート、寝袋タイプのアルミシートに続き、汎用的に利用できる防寒・防風のアルミシートです。

レスキューシート裏面

身体を包みこむことができる大きさなので、毛布代わりになるかなと思います。

エマージェンシーセット(軍手、ロープ、ホイッスル)

エマージェンシーセット

エマージェンシーセットととして、「軍手」「ロープ」「ホイッスル」の3つがセットになっています。

確かに!なんかに使えそう!

そうやな!なんかに…なんかってなんや?

ホイッスルの使い道

ホイッスルは「吹いて大きい音をだす」機能を持っています。大きい音を出して、人に気づいてもらうのが目的の場面で活躍しそうですね。

想定される場面としては、

倒壊した建物や身動きの取れない状況に陥った時に、誰かに見つけてもらうことで生存率を高められそうです。

また、悲しいことに被災地においては治安が悪くなることもあり、窃盗や女性・こどもを狙った犯罪が発生する可能性が高まります。

身を守る上でもホイッスルが役に立ちそうですね。

ロープの使い道

ロープは様々な使い道があるようです。

  • 倒壊した柱やモノを動かす
  • 高いところから避難する
  • 水時に水の流れに負けずに移動する
  • 避難所生活で洗濯物をつるす

ただ、今回の防災グッズに含まれているロープはそこまで長いものではないため、「人と人を結ぶ」ことで離れないように行動できるようにすることを想定しているようです。

自分の反射板たすきにロープを結び、妻やこどもにロープの先を持たせるなど、両手をあけつつつながることができます

キコリ
両手が空くのがポイントだね
軍手の使い道

軍手は主に避難後の生活で活躍しそうです。

  • 防寒用
  • がれきの撤去作業時の手の保護

倒壊した家具やがれきを素手で扱うのは危険なので、軍手があると良いですね。

冬場は手袋による防寒の役割も果たしてくれそうです。

反射板たすき

反射板たすき1

反射板つきのタスキで、蛍光色でかなり目立つタイプのものです。

地震などで夜に避難しなければならない時などは、タスキをつけて行動することで人に見つけてもらいやすく、事故などに遭遇するリスクも減らせます。

反射板たすき2

また、前述したロープと組み合わせることのより、背負ったタスキにロープを結び付け、もう一方を子どもに握らせることで、両手をあけつつ一緒に行動することができます。

アルミポンチョ

アルミポンチョ1

軽量・コンパクトなアルミポンチョです。

ポンチョ形式なので、頭からすっぽりかぶって身体を隠せることができます。

アルミポンチョ2

非常時には、オープンな避難所で着替えなどを済ます必要があるかもしれません。

そういった場面で活躍してくれるグッズだと思います。

スモークシャットアウト

スモークシャットアウト1

こちらは防塵対策のグッズです。

災害現場で火災による黒煙、家屋の倒壊による砂ほこりから身を守ることができます。

スモークシャットアウト2

使い方もシンプルですので、子どもにも使わせることができそうです。

キコリ
大人は最悪、バンダナとかでも代用できそうだから子供に使わせようかな

マスク

マスク

一般的なマスクです。

災害時には、避難所に大勢の人が集まります。感染症などの二次災害から身を守るグッズとして役立ちそうですね。

給水バッグ

給水バッグ1

災害時にもっとも重要な「お水」を確保するための給水バッグです。

コンパクトに折り畳めてありますが、広げて使うと3リットルの飲料水を持ち運ぶことができます。

給水バッグ2

人一人が1日に必要な水の量がこの「3リットル」なので、災害時に給水を受けることを想定して、一人1つ用意しておきたいグッズです。

給水タンク

給水タンク

こちらも折り畳み式のウォーターバッグですが、コックがついており使いやすいタンクタイプになっています。

避難所の拠点で暮らしのなかで使うのはこちらが便利になると思います。

ウォーターバッグで給水を受けて保管し、使うときはコック式のタンクを利用するような使い分けが想定できますね。

簡易トイレ(2種類)・非常用トイレの凝固剤(10回)

携帯用トイレ

非常時に困るのがトイレ問題です。

地震や洪水などによって水道インフラか利用できなくなると、水洗トイレが機能しません。

避難所に仮設トイレが設置されるまでの期間、水なしでも後処理が容易な簡易トイレがあると安心ですね!

携帯用トレイ2

災害時のトイレ問題はけっこう深刻で、トイレが億劫に感じると水分補給を控えてしまう傾向にありますが、そうするとエコノミークラス症候群などの病気の発症リスクをあげてしまうそうです。

トイレが不衛生で不快な場合だけでなく、トイレが遠い、寒い、暗い、怖いなど、使い勝手が悪いと私たちはトイレに行く回数を減らすために、水分や食事を控えてしまいがちです。その結果、脱水症状になるほか、慢性疾患が悪化するなどして体調を崩し、エコノミークラス症候群や脳梗塞、心筋梗塞で命を落とすことにもなります。

引用:災害時のトイレ事情|災害用トイレガイド

携帯用トイレ2

お子さんがいる家庭では、トイレに悩む場合もあるかと思いますので、少し多めに備蓄しておくと良さそうです。

流せるポケットティッシュ

流せるポケットティッシュ

前述の携帯トイレとセットで使う流せるティッシュペーパーです。

キコリ
非常時でもおしりはふきたい…ありがたい

救急セット

救急セット1

小型の救急セットです。

  • 爪切り …爪割れのケアに。
  • 毛抜き …トゲなどを抜く用に。
  • ハサミ …包帯や手当の際に衣服を切る際に。
  • 包帯  …患部を保護する
  • ガーゼ …患部を清潔に保つ
  • 絆創膏 …止血する
  • 綿棒  …細かいところの消毒に

救急セット2

災害時には、大勢の方が被災者として避難所に押し寄せてくることになろうかと思います。

当然ですが、ケガなどをしてもすぐに治療や手当ができる保証がありません。

軽度の切り傷・擦り傷などであれば、手元の救急セットでも対応可能になります。

キコリ
傷口を簡単な手当で清潔に保てるだけでも感染症などの重症化を防ぐことができるし、精神衛生上も手当できることでストレスが減りそう

防災ウェットティッシュ

長期保存が可能なウェットティッシュです。

災害時には手を洗ったりするに貴重な水を使うことを控える場面があろうかと思います。

そういった場面でウェットティッシュがあると活躍しますね。

キコリ
避難所生活で、水を節約しつつ衛生的に過ごすために必要だと思いました

エコバッグ

簡単なエコバッグです。
今回備えている防災グッズも小物が多いですよね。

実際の避難所生活を想定した場合、よく使うものをまとめておける袋としても利用できそうです。

例えば

トイレセット
・目隠し用のポンチョ
・携帯トイレ
・トイレの凝固剤
・流せるポケットティッシュ
・ゴミ袋

1つにまとめておけば、避難所生活でもスムーズに行動できそうですね。

ろうそく(10コ)

こちらは小分けになった小さなキャンドルセットです。

停電などで電気が使えない場合など、卓上の明かりとして利用できます。

火の取り扱いには注意しましょう
キコリ
明かりがあるってだけで少し安心するよね

携帯おかん器

携帯おかん器1

火を使わずにお湯を作ることができるグッズです。
水と科学反応を起こすことでアツアツのお湯が作れます。

けいたいおかん器

引用:有限会社岩本商事 https://www.ganpon.com/SHOP/D-356.html

使い方は簡単で、おかん器に水を入れて、その中に温めたいボトルを入れるだけ。

キコリ
レジャーとかでも使えるから、毎年の棚卸で交換したら普段使いをしてもいいかもね
赤ちゃんの粉ミルクはお湯がないと困るからこれは絶対必要!

携帯おかん器2

携帯おかん器は災害時にもお湯を作れる便利アイテムなので、個別に買い足してもいいかもしれません!

トラベルセット(エアー枕、アイマスク、耳栓)

トラベルセット

普段は旅行での電車・バス・飛行機などの長時間移動時に快適に過ごせるように利用するトラベルグッズ。

災害時には、共通の体育館や公民館など、オープンなエリアでの生活を強いられる場面もあります。

照明も真っ暗になることはないと思いますので、明かり・騒音が気になる方はアイマスクや耳栓などで軽減することができます。

キコリ
枕がないと寝れないって人もいるから、エア枕はありがたい。

歯磨きセット

歯磨きセット

歯磨きとコップがセットになったグッズです。

これ、一見重要度が低そうに見えますが、結構大事です!

災害時に歯を磨けない状況がどれくらい危ないかというのを厚生労働省が資料を出していました。

歯みがき、お口のケアは
あなたの命を守ります!

肺炎を防ぐために
歯みがきを!

・お口が清潔でないと細菌が 増殖し、肺炎になりやすく、全身の病気の悪化につながります
・高齢者は特に注意が必要です

引用:厚生労働省|災害時のお口(くち)のケアについて

キコリ
口腔環境が悪化することで肺炎に至るなんて、全然知らなかった!
お口のケアはしっかりせんとあかんで

ポリ袋

ポリ袋

黒の大判(45L)のポリ袋です。

防災セットになぜ含まれているの?ただのゴミ袋ではないの?と思われた方もいるのではないでしょうか。

キコリ
私もそう思いました…使い道ってゴミを入れるだけでは?
○黒ポリ袋の使い道
・袖と首元を切ってつくるレインコード
・着替え・トイレの際に利用する目隠しマント
・切り開いて間仕切りに
・避難所での私物隠しの袋

目隠しやレインコートなどの本来の用途ではない使い道もあるようです。
ナイスアイデア!ってものもあれば、災害時特有の配慮として必要であるものもあるなと思いました。

黒ビニールのアイデア集は、防災士さんがまとめているこちらのページが参考になりました。

災害時のために、100均商品を防災用品に代替できるので、ぜひ用意してほしいモノ・携帯して欲しいモノの紹介です。普段はゴミ袋として使用する目的が多い「黒いビニール袋」ですが、黒い色であることと、水をはじくビニール製で45・70・90リットルと人の肩幅よりも大きいことから用途が多くあります。絶対用意してほしい「黒ビニール袋...
キコリ
オープンな避難所で盗難等を防ぐために、黒の袋にまとめて見えなくするっていうのは、災害時特有な配慮だなぁと思った。

タオル

タオル

よく温泉でもらえるような薄手のタオルです。

タオルは、衛生面でも災害時の暮らしでも使い道が多いです。

・負傷時の止血・圧迫
・顔を洗ったり、身体を拭いたり、お風呂に入れない中でも清潔に保つ
・タオル有無で安否確認

防災セットとして、1つリュックに入れておけば活躍してくれると思います。

山梨県都留市では、災害時に住民の安否家訓を迅速に行うために、安否確認の方法として白色のタオルを玄関などに結びつけることで「無事」を示すような取り組みが発信されていました。

都留市では災害時における迅速な安否確認が行えるように「白色タオル運動」を市全体で広めていきます。

5年保存水

5年保存水

防災セットでは、2人分で500mlのペットボトルが6本セットになっています。

1人あたり1.5L分の備えになります。

キコリ
5年間の保管期間が設けられているので、購入からしばらくはほったらかしでもいいですが、毎年防災セットの中身の棚卸や追加は、家族の年間の行事にすると食料品の鮮度や備品の不備をメンテナンスできますね

備蓄としては少ないですが、緊急時に急いで避難しなければならない場合には最低限の水分は持っておくべきだと思います。

避難所に逃げられたとしても、水道インフラがすぐに復旧するかは分かりません。

1.5L分の保存水がセットで入っていますが、必要に応じて買い増しをしておくのが良いでしょう。

水の確保大事です!

レスキューライス

レスキューライス1

こちらのお水同様、緊急避難時の当面の食料になります。

1袋でお茶碗2杯分のご飯が作れる保存食が6セットです。

お湯で15分、水60分を注ぐことでご飯ができあがります。

水だけでもできるのが良い
キコリ
携帯おかん器を組み合わせて使えば、温かいご飯も作れるね

レスキューライス

防災セットに含まれている非常食は白米のセットのみになりますが、各家庭の備えとしては、これに加えていくつか備えるのがベストだと考えています。

キコリ
そのまま食べられる乾パンや、カロリーメイトなどもいいと思う。
缶詰とかもあるとご飯が進むな(笑)

炭水化物だけだと栄養バランスが崩れがちになると思いますので、栄養補助食品を合わせて備えておくといいのではないでしょうか。

非常食で何をどれだけ備えておけばよいかは農林水産省が資料を出していますので、参考にしてみてください。

大規模な災害に備えて”家庭備蓄”を実践しよう
いつ、どこで発生するか分からない災害に備えるには、日頃の準備が大切です。被害の規模や状況によっては、水道、電気、ガスなどのライフラインの停止、物流の混乱、避難所の不足などが予想されます。

そこで重要なのが”家庭備蓄”。農林水産省は2014年に「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を策定し、その中で、ふだん使いの食料品を多めに買い置きし、使ったらその分を買い足す備蓄術を勧めています

引用:農林水産省|最低3日分の備蓄食料品を

防災セットを購入してみて

いかがでしたでしょうか。

今回この防災セットを取り揃える上で本商品を「基本のセット」として購入しました。

まずは、備えに必要なものが一式揃ってよかったと思います。
これから追加で必要なものを買い足して、災害に備えていきたいと思いました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

追記:赤ちゃんがいる家庭向けに買い足す防災グッズについても記事を書きました
今回は、先日購入した防災セットに追加で買い足した防災グッズについて書きました。 特に、我が家には0歳時の赤ちゃんがいるので、被災し...
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20代SE。新潟-青森を経て都内在住。 引越3日前に1人の女性に惹かれ大阪-東京で遠距離恋愛。 出会って1年で結婚後、初めての共同生活。 姉さん女房と仲良く暮らしています。 ブログには結婚や引越などの体験談と共に日々の気づきを綴っています。 写真、動画編集が好きです。
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