私が婚約指輪を買うまでを1から10まで書いた。

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こんにちは、洗濯係のキコリ(@shibayakikori)です。

今回は、婚約指輪を買うまでに私が通った道筋を書きました。

この記事は、

#プロポーズを考えている

#婚約指輪を選んでいる 

そんな方へ向けた内容です。

当時、「結婚指輪を買おう」と思い立ち、店舗を調べ、お店に連絡し、そして購入するまでに感じた”男の感情”を交えて書いてみました。

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婚約指輪を買うとは

妻に送った婚約指輪

「婚約指輪を買うって、どんな気持ちなんだろう。」

こんなことを考えたことはこれまで一度もなかった。

というのも、婚約指輪を買うのは人生で一度くらいだからです。

結婚指輪を買うって、我々男性にとってどんな意味を持っていると思いますか?

実際にプロポーズを企てながら婚約指輪を買ってみた結果、私が至った結論は、“婚約指輪を買うことは、「自分の腹をくくる」儀式”みたいなものでした。

腹をくくるっていうと言い方に語弊もあるかもしれませんが、結婚指輪を買うこと過程で、結婚する実感が湧いてきたし、相手と生きていく責任みたいなものを受け入れていく、1つの区切りみたいなものだったなぁ思いました。

第一歩を歩み出す

婚約指輪を買おう。

そう思い立った時、私は書店に立っていました。

何はともあれ、ゼク○ィを読んだわけです。

でもすぐに心折れました。

キコリ
花嫁のドレスと式場ページが9割で結局よく分からん

そんな気持ちになったからです。

婚約指輪の準備の仕方はゼク○ィには書いてませんでした。(たぶん)

その後Google先生に聞き、どんな指輪があるのか、どういったお店で選べばよいのかを調べる必要がありそうだというところまで分かりました。

店を調べた結果

指輪屋さんへ行こう。

そう思い立った時、私は銀座に立っていました。

何はともあれ、宝石と言ったら銀座でしょうと思ったわけです。

でもすぐに心折れました。

キコリ
お店入りずらいッ

ドアマンの人、そんな目でみないで。

きらびやかで眩しいその空間に、一歩足を踏み入れたら「いや、ちょっと見てるだけなんで」じゃ済まなそうな気がしてならない。

どうにも入りにくいので、私は友人二人に付き添ってもらい、入店しました。

銀座にはたくさんの宝飾店が軒を連ねています。

私が銀座で目星をつけて訪れたお店はこんな感じです。

  • ティファニー銀座本店
  • BVLGARI銀座三越店
  • 4℃ブライダル本店
  • 銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店

ゴリゴリのブランド店に入ると商品の値段もさることながら、店内の客層も全然違います。

普段アクセサリーを身につけず、私服はGU一択の私は、場違い感で落ち着きませんでした。

ただ、銀座はちょっと歩けばいくつもお店があるので、価格帯やデザインを下見する分には効率が良かったです。

ネットサーフィンだけでは実際のデザインやサイズ感、リングの光沢などは掴みきれません。

百聞は一見に如かずというのはまさしくこの事ですね。

そんなこんなで、友人とともに銀座の宝飾店を練り歩き、下見をしてきたわけです。

キコリ
下見をしてみて、このデザインが似合いそうだなぁ、とか、実際のところ予算的にはこの辺かなぁとか感じ取ることができたよ。下見で良さそうなお店に、実際に来店予約をして具体的に話を聞くことにしました。

店に連絡した結果

お店で話を聞こう。

そう思い立った時、私は電話を握りしめていました。

何はともあれ具体的に話を進めたかったからです。

Google先生は「宝飾店で話を聞く場合、来店予約していく方が吉」と教えてくれました。

だいたいの宝飾店のWEBサイトには、来店予約方法や予約フォームが掲載されています。

案内にしたがって来店予約をしておけば間違いないです。

キコリ
色々下見をしてみて、シンプルでしっくり来るデザインが多い、『銀座ダイヤモンドシライシ』さんに相談することにしました。

キコリ
銀座ダイヤモンドシライシさんの場合はホームページからWEB来店予約が出来るよ。

引用:銀座ダイヤモンドシライシ 銀座本店

   https://www.diamond-shiraishi.jp/shops/ginza

ポチ。来店予約をした。

キコリ
あ、自分この後ほんとに婚約指輪を買うんだ。

Google予定表に来店日を入力しているときに思いました。実感ってやつは徐々に、そして確実に沸いてきます。

1つ気を付けておきたいのは、予約なしでの当日来店はけっこう難しいと思っていてください。週末は特に混みあうので早めの予約をおすすめします。

店に入ってみた結果

そろそろ来店予約の時間。

10分前についた私は、お店の前に立っていました。

何はともあれ遅刻だけは避けたかったからです。

私たちがお店を選ぶ時、お店もまた私たちを選んでいるのだ。

ふざけとん?
キコリ
あ、いえ、そんなことは、ないです…汗

ニーチェの言葉をもじりました。

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

引用:ニーチェ『善悪の彼岸』木場深定 訳、岩波書店[岩波文庫]、1970年、p.120[第4章 箴言と間奏 一四六])

何が言いたかったかというと、店員さんも特別なモノを買いに来る人のことをよく見ていて、誠意ある客には、きっと誠意をもって接してくれるよってことです。

(あくまで個人の気持ち的に。)

店頭で来店予約をしたことをつげると、女性スタッフの方に案内してもらってブースへ。

まずは事前アンケートの記入をして、その後担当者の方から色々聞かれました。

どんなこと聞かれたん?
キコリ
まずは、いつ頃必要か、予算はどれくらいか、とかかな。他には世間話みたいだったけど、2人の出会いとかどこでプロポーズするんですか?とか気さくにお話しをして、どんなダイヤ、リングがいいのかをお勧めしてくれたよ

婚約指輪を選んだ結果

指輪を選ぼう。

気付けは目の前一面に指輪が広がっていました。

キコリ
ま、眩しいッッ

手元に並ぶ指輪を見ているとき、時々目が眩みます。間近で見るとめちゃくちゃ輝いてるのが良く分かりました。

お店では、担当者の方が大切な婚約指輪について教えてくれます。

キコリ
一口に婚約指輪を選ぶと言っても、ダイヤモンド、リング、その他オプションなど決めることが結構あって迷っちゃった

ダイヤモンド

一番最初に選び始めたのはダイヤモンドでした。

そもそもダイヤモンドの良い悪いを評価しているポイントって何なのだろう、なんて気にしたこともありませんでした。

ダイヤには「4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)」という評価基準の4要素があるそうです。

キコリ
勉強になるッす。(カラットくらいは聞いたことある…)

ダイヤの価値を決める4C

ダイヤモンドも奥が深いんですなぁとか思って聞いていました。

が、正直なところ普段ダイヤを目にしていない私は、かすかな違いがさっぱり分かりませんでした。(汗)

キコリ
大きければいいって訳でもないし、色は無色で透明な方がキレイかなぁ、カットって素人には見分けがつかないぜ…って感じだけど、なんとなく「イイ感じ」のを選んだよ

リング

リング1つでも奥が深い。

ダイヤ決めのあとは、婚約指輪のリングも選ぶ必要があります。お店によっても様々ですが、リングにも様々な種類がありました。

  • リングのフォルム
円の部分が真っ直ぐなっているやつもあれば、ウェーブしているものもあったな
キコリ
ウェーブしていると指にフィットするような感じだったよ
  • リングの色
私はシンプルにシルバーの色が婚約指輪っぽくて好き
キコリ
シルバー以外にもゴールドやピンクゴールドなどもあったよ
センスの見せどころやで!
  • 石座部分の装飾
キコリ
中石脇にサイドストーンがついているのもあって、ゴージャス!
ゴージャスなやつ買うてくれ~♪

などなど、ほかにもリングについて様々なラインナップがお店にございました。

数ある中から1つを選ぶのは大変難しいですが、お相手のことを考え、似合いそうなものを思い切って選んでみるのがいいと思います。

プロポーズリングという選択肢

実は私の場合、なかなか決心がつかず、リングを決めあぐねておりました。

そんな時にお店の方に、「プロポーズリング」がございますとご案内されました。

業界初、プロポーズ用にご用意した、台座つきのサイズ調整可能リングです。
サプライズプロポーズに最適な、女性にも男性にも喜ばれるリングです。
ご購入のダイヤモンドを「スマイルプロポーズリング」にお留めし、彼女にプロポーズ。後日、ふたりで選んだエンゲージリングにダイヤモンドを付け替えます。「スマイルプロポーズリング」にはカラーストーンをお留めし、記念にプレゼント。生涯忘れられない、特別なリングになります。

  • サイズ調整可能(※彼女の指輪のサイズがわからなくても問題ありません。)

引用:銀座ダイヤモンドシライシ|プロポーズアイテム

プロポーズ・サプライズプロポーズ用にご用意した、台座つきのサイズ調整可能リング「Smile propose ring」の紹介です。ご購入のダイヤモンドを「スマイルプロポーズリング」にお留めし、プロポーズ後ご来店いただき、婚約指輪枠のデザインを選びます。|銀座ダイヤモンドシライシ
キコリ
なんて理想的なプランなんだ…

そう思って私は迷わずこのプロポーズリングを活用しました。

なんたってサイズ調整可能で相手の指輪のサイズを知らなくてもいいのが助かります。

また、せっかく贈る婚約指輪ですから、彼女の好みのリング(デザイン・付け心地)を後日2人で確かめ合いながら選べるところが素敵だと思いました。

私の場合は、まさしくこのご提案通りプロポーズの翌日2人でお店に来店し、2人で婚約指輪のデザイン等を決めて購入しました。

その他のオプション

ダイヤとリングが決まればあとはもう一息です。

その他、婚約指輪に必要なことと言えば、印字です。お互いのイニシャルや日付け、メッセージなどを彫ってくれます。

印字するフォントや文字数はお店によっても変わると思いますので、選ぶ際には聞いてみてください。

フォントも選べる

また、大切なリングのコーティングやケア用品などもご案内してくれます。

ご予算、好みを加味して吟味してみてください。

婚約指輪を買ってみた結果

指輪を買った。

2か月後、僕は再び銀座に立っていました。

とうとうこの日がやってきました。

キコリ
指輪の受け取りにはだいたい1か月~2か月くらいはかかるっぽい。

お店のサロンスペースに通され、商品の説明とともに、鑑定書を受け取った。

鑑定書?
キコリ
そう、鑑定書。大層なもんもらった。

ダイヤモンドの鑑定書には、先ほど説明した4Cの基準でダイヤの価値が記されていました。

立派な鑑定書がついてくるのは知らなかった

なんかカットのされ方が詳しく書いているっぽい

もらった鑑定書をプロポーズ後に2人で眺めてみたのですが、2人とも「おおぉ」とつぶやいて、特にどうこうすることはなかったです。(笑)

おおぉ…
キコリ
おおぉ…

以上が、私が婚約指輪を買うまでに過ごした1から10の過程でございました。これからプロポーズのため、「婚約指輪」を買うぞ!って方のご参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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20代SE。新潟-青森を経て都内在住。 引越3日前に1人の女性に惹かれ大阪-東京で遠距離恋愛。 出会って1年で結婚後、初めての共同生活。 姉さん女房と仲良く暮らしています。 ブログには結婚や引越などの体験談と共に日々の気づきを綴っています。 写真、動画編集が好きです。