【書いてみた】26歳でプロポーズを決めた男の頭の中ってこんな感じ

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こんにちは、キコリ(@shibayakikori)です。

今回は#プロポーズをテーマに書きました。

「彼女にプロポーズをしよう!」って決意するのは、とても勇気のいることだと思います。男にとっては一世一代の決意と言っても良いのではないでしょうか。

そして女性にとってプロポーズは最も幸福な瞬間でもあると思います。

優柔不断で服を一着買うのも何時間と悩んでしまう私にとって「プロポーズ」を決意することは並大抵なことではありませんでした。

だけど私は26歳のあの日、お付き合いしているこの子に「プロポーズをしよう」と決意し、計画を実行に移しました。

気持ちを固めるまでには、色々なことを考え、悩み、その上で決意をしました。当時26歳の私が右往左往したその気持ちの変遷を書いてみました。

【書いてみた】26歳でプロポーズを決めた男の頭の中ってこんな感じ

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私(26歳♂)と妻(27歳♀)の場合

プロポーズは初デートのスカイツリーが見えるレストランでした。

私がプロポーズを決意するまでに考えたことを述べる前に、私と妻がどんな流れで出会ったのか、(興味ないかもしれないですが)少しだけ説明しておきますね。

ラブストーリーは突然に

私と妻の出会いは社会人のバスケットサークルでした。当時妻が所属していたサークルにたまたま私が遊びに来たのがきっかけです。

当時、お互いの交流は多くはありませんでした。妻は年度末で地元の関西に戻る気でいたため、東京で出会いを意識することもなかったそうです。

年度末にサークルで妻の送別会を行った際に、初めてまともに会話をしました。そこから一気に想いを募らせてしまうのですが…妻は3日後に東京を離れてしまう状況でしたので、正直どうなるか分かりませんでした。

ホンマ最初はどういうつもりで私のことデートに誘っとんか謎やったわ。笑
キコリ
3日後には遠くに行くのにね~汗 当時はよくわからないけどピンっと来たんだと思う。

甘酸っぱい遠距離恋愛時代

年度末を境にお互い関西と関東で離ればなれになりました。

4月の間に少しずつお互いを知っていく中でより想いが強くなりました。4月の中頃に関西に飛び立った私は妻と再会し、遠距離恋愛がスタートしました。

ホンマにこっちに来るとは思わなかったわ。けど、再開したらやっぱり一緒にいるのが楽でとっても楽しくって”好き”ってなったんかな。告白はグダグダやったけどなw
キコリ
離れてから告白するまでは、今後のこととか全然考えてなかったなぁ~

そこからは月に1,2回の頻度で会いながら、少ない時間でお互いを知っていく甘酸っぱい時間を過ごしました。会えない時間が想いを膨らませるというか、遠距離恋愛だからこそ、会っている間の幸福感というのは何とも言えない気持ちになります。

遠距離恋愛も悪くないと、そう思える程お互い楽しく遠距離恋愛をしていました。

プロポーズに至ったと感じる条件

プロポーズのために婚約指輪を買いに初めて宝飾店へ(緊張しました)

さて、そんなこんなで遠距離恋愛をしばらくの間していた私達ですが、今回のテーマとなる“プロポーズ”は、どういう思いを経て決意するに至ったのか。私なりに考えてみました。

きっかけとなる区切りがあった

私達の場合、関東と関西で遠距離恋愛をしていたことが大きなポイントでした。

まず、当初から私達の中では遠距離恋愛は「1年まで」と期限がありました。

私自身、遠距離恋愛を過去に経験していましたが、やはり期限のない遠距離恋愛は精神的にも経済的にも負担と感じます。

また、妻の仕事上の都合で仕事を辞める時期が1年周期となっていたこともあり、タイミングを逃がして遠距離恋愛をダラダラと続けてしまうことも避けたかったからです。

東京から関西に帰ってきたかと思ったら、1年でまた東京戻るんかい!っ感じやったよな実際。東京の男の人とは結婚せーへんと思っとったからホンマいい迷惑やで(笑)
キコリ
まぁまぁそう言わずに…苦笑 その節は引越とかお役所手続きとかでお手数とらせました(謝罪)。

遠距離恋愛からの結婚となると、プロポーズをした後に、現実的には仕事を辞めて場所を移したり、引越をしたりと、生活拠点をガラリと変える必要があります。

そのためには、各々仕事を辞めるタイミングがあったり、引越を決める時期というのが存在します。

私達にはそういった諸々の区切りというのが明確にありました。

キコリ
よく同棲期間が長くなると、ついプロポーズのタイミングを失っちゃうみたいな話を聞くけれど、遠距離恋愛からの場合は、そういったことはないのかなぁ
遠距離恋愛からやと、そもそも結婚してからやっと一緒に居れるようになるんやもんな。

友人の結婚式に出たことがあった

これは心理的に関係すると思います。

プロポーズ前、友人の結婚式に出席する機会がありました。

自身がプロポーズを考えている期間に結婚式があって、良かったと思います。実際に友人の結婚式を目の当たりにして、とても感動しましたし、幸せな気持ちになりました。

この「実際に見る」というのが良かったのかもしれません。百聞は一見に如かずと言いますが、実際に結婚式という体験に触れることで自身の結婚感に現実味が湧いたのだと思います。

一定の交際期間があった

こちらは性格的なところに影響するかもしれないですね。

「一定の交際期間がある」の「一定」というのは、人によっては3か月だったり半年だったり、はたまた3年だったり変わると思います。

とはいえ今回プロポーズのタイミングで、お付き合いが一定期間あったことが私にとっては大切だったのかなと。(私の場合は半年くらい。)

極端に言うと、これが出会って1か月だったら私の場合は、プロポーズには踏み切れなかったかなと思います。

一緒にいた時間が長ければ相手を知れたというわけでばないですが…

なんだろう…人それぞれ、付き合って行く中で相手を知っていく期間として“納得感のある期間”が存在しているのだと思います。

キコリ
まぁでも、運命とか感じちゃったらすぐ結婚!なんてこともあり得る世の中だから一概には言えないんだけど、僕は半年から~1年間は交際期間が必要だったかなぁ。
私はそこまでこだわらないかも。

ある程度の収入と一定の貯蓄があった

ちょっとやらしい話ですね(笑)

そう、お金の話です。

女性の方も気にされる方はいらっしゃるんじゃないでしょうか。プロポーズされたはいいものの、彼の収入が不安定で少し先行き不安だーなんてことも。

私の場合は、普通のサラリーマンとして一般的な収入ではありますが安定してお給料をいただいておりました。

社会人として働きながらボーナスをコツコツと貯金していたこともあり、プロポーズ時点である程度の収入と貯蓄がありました。

その点で言えば、お金面でプロポーズを足踏みさせなかったと言えると思います。

キコリ
プロポーズするぞってなったら、婚約指輪だったり結婚式だったりお金も沢山いるよなぁ…なんて少し不安になったりしたなぁ

彼女からのプレッシャーがあった

そうですね。彼女から圧があったかなかったかと言えばありました(笑)。

女性にこれはだけは伝えたいのだけれど、男側は情けない生き物で…決心するのに不安感とかあるものです。

女性からドンと背中を押して「さっさと決めろよオラァ」くらいに圧をかけた方が、結局のところ丸く収まるんじゃないかなと思いました。

私からしたら結婚するんやったら、仕事は辞めなあかんし、次の仕事どうするか決めなあかんし、引越はせなせなあかんし、はよプロポーズせんかい!って、当時の私は怒ってたぞー
キコリ
度重なる無礼を失礼しました。(謝罪)。

いかがでしたでしょうか。私がプロポーズを決めた時の気持ちの移り変わりはこのような感じでした。

プロポーズに至った条件を図にしてみました。

今、プロポーズをするか悩んでいる方、彼がプロポーズしてくれなくて悩んでいる方、そんなみなさんの参考になれば幸いです。

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20代SE。新潟-青森を経て都内在住。 引越3日前に1人の女性に惹かれ大阪-東京で遠距離恋愛。 出会って1年で結婚後、初めての共同生活。 姉さん女房と仲良く暮らしています。 ブログには結婚や引越などの体験談と共に日々の気づきを綴っています。 写真、動画編集が好きです。